るーんブログ

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シェアハウスって快適!?キニナルを解説!

シェアハウスと聞いて思い浮かべるものは何でしょうか?

テレビの番組?恋愛?貧乏人?

そんな疑問に答えながら、新住居選びの参考になるように解説していきたいと思います。

※2020/1/28現在筆者はシェアハウス未利用です。

◆シェアハウスについて

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シェアハウスとは、若者を中心に一つの家で共同生活をする住宅です。

つまりどういうことなの!?と思った方向けに詳しく説明していきたいと思います!

都心部に住みたい若者が上京する際、家賃の高い都心近くの物件はなかなか借りることが出来ません。そこで、一つの物件に多くの人が済めば家賃を安く抑えられる!というわけです。

また、人と交流して生活をしたい!などと言う人も多く利用すると思います。

でも、「共同生活という事はトラブルとか、ルールとか大変なんじゃないの?」と思う方も多いと思いますので、そちらについてもお話をしていきます。

□部屋の種類

シェアハウスと言ってもリビングでみんなで布団を敷いて寝るわけではありません。

大きく分けてプライベートスペースは二つ種類があります。

個室タイプ

個室タイプは比較的プライベートな空間が持てる作りになっています。

一つの部屋がパーティションで仕切られて二つの部屋になっているものや、一つの部屋をまるまる契約することが出来ます。

このタイプは家賃が高くなる傾向があるので、節約目的で入居する際には厳しいかも。

予算にある程度余裕があり、交流目的がある方にはいいかもしれません。

ドミトリータイプ

一つの部屋に多くのベッドがあり、そこで主に睡眠をとる形になります。

個人のスペースはベッド一つ分と収納スペースだけです。

その分家賃はかなり抑えめに設定されています。

ですがこのタイプは、プライベートスペースを大事にする人には少々厳しいかもしれません。

他人の寝息やいびきで睡眠の質が悪くなる可能性も…耳栓などでシャットアウトする必要があります。

□キッチンなどの水回り関係

キッチン、お風呂、トイレは全て共同になります。

これが耐えられない人は、共同生活は難しいでしょう。

料理なども作り置きが出来なかったり、自炊での節約は難しそうです。

また、朝や夜のピーク時にはトイレやお風呂が埋まっている可能性もあるので対策を考える必要はあると思います。

□清掃

住民同士で交代でおこなうものと、業者が入るものがあるので、運営会社に確認しましょう。

水回りなどの掃除は誰もがやりたくないものです。なので業者が掃除をしてくれる物件をお勧めします。

ごみ捨ては当番制のところが多いようです。

□住民同士のトラブル

人が多く集まるところには、トラブルがつきものです。

掃除などの質も人によって違うので、トラブルにならないように掃除無しの物件の選択をするなど対処方法を考えたほうがよさそうです。

それ以外にも、夜中に歌いだす人などもいるようですが、これに関しては、アパートなどでも同じですね。

□家賃はいくら?

 ドミトリータイプで25000円~、個室では35000~に共営費がかかります。

このほかに、礼金、鍵交換、火災保険(要確認)、退去時手数料がかかります。

魅力としてはアパートやマンションに比べ低家賃で初期費用がかなり抑えられる点でしょうか。

□ハウスルールについて

こちらの情報は探してもあまり見当たらなかったので、内見の時に確認するようにしましょう。

◆結論

いかがでしたか?

今現時点で調べただけでは決して『快適とは言えない!』です。

おそらくシェアハウスの良さなどは実際に住んでみないと気付くことが難しいのかなと感じられました。ハウス内の交友関係も人間同士なので相性の不一致があるかもしれません。その点を含めると快適度は、運の要素が強いのではないでしょうか。